| 商品コード |
13214
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| 商品名 |
ヘンドリー・バレル・ファーメンテッド・シャルドネ '23
Hendry Barrel Fermented Chardonnay '23 |
| 産地 |
アメリカ
カリフォルニア州 / ナパ・ヴァレー
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| 容量 |
750ml |
希望小売価格(税別) |
¥8,500- |
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| 分類 |
果実酒 |
タイプ |
白/辛口/ヤヤ重 |
| アルコール度 |
14.0% |
JANコード |
4545903060219 |
| ブドウ品種 |
シャルドネ |
| 箱外寸/入数箱 |
縦 260 × 横 345 × 高さ 305(mm) / 12 本入 |
| 瓶外寸/重さ/栓 |
高さ 298 × 径 75(mm)/ 重さ 1,345(g)/ コルク |
| 年間生産量 |
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栽培面積、ha当たり収量 |
、 |
| ワインメーカー |
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| 商品説明 |
ヘンドリー・ランチはカリフォルニア大学で農作物の品種改良、生育法など農学の教鞭を取っていたジョージ・W・ヘンドリーが1939年、自社畑に醸造用ブドウ樹を植えたことに始まる。カリフォルニア随一の質を誇る栽培農家としてのヘンドリーのブドウは、2001年まで、オーパス・ワンなどに使用されが、1992年、息子のジョージ・O・ヘンドリーは自社ラベルでのワイン製造を開始。カーネロスとマウント・ヴィーダーの麓の中間にある穏やかな高台の畑で緻密な栽培を徹底する。シャルドネの畑は、ワイナリーの裏手の標高60−67mの4つの区画より。 |
| 土壌・栽培 |
シャルドネの畑は、固い岩盤の上に薄いローム層が広がる土壌。サンパブロ湾から流れ込む朝の霧と午後の風の影響で、夏でも日中は温暖で長く、夜は気温が下がる。畑は、ブロック9Cと9E(1974年植樹)、ブロック19(1996年植樹)、ブロック20(1992年植樹)で、すべて台木(セント・ジョージ)に、9Cと9Eは「KD」セレクション、19はディジョン96、20はディジョン95を接ぎ木。隣人の栽培家による「KD」セレクションは、低収量で知られるオールド・ウェンテ系の古い畑から選抜されたもので、凝縮感と複雑味に富む。 |
| ヴィンテージ特徴 |
2023年のシャルドネの芽吹きは3月23日。開花は5月30日から6月1日、色付きは8月7日で、例年より遅い収穫が見込まれた。収穫は9月11日から15日で、開花から収穫までは平均105日、収量は、古いグロック9で約6t/ ha、ブロック19と20では約8t/ haだった。 |
| 収穫 |
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| 醸造・熟成 |
シャルドネは全房圧搾され、低温で静置した後、フレンチオーク樽で発酵、そのままシュール・リーで澱と共に11ヶ月間熟成。その間、澱引きは行わず、頻繁にバトナージュを行う。毎年樽の約3分の1から半分は新樽。この樽発酵シャルドネは、自然な酸味を保つため、マロラクティック発酵は行わない。 |
| 生産者テースティングノート |
淡い黄金色。レモンや青リンゴ、フローラルな香りに、かすかにハーブを思わせるフレッシュな干し草のニュアンスと、ほどよいトースティなオークの風味。口当たりはやわらかくシルキー。バランス良いミディアムボディ。 |
| 瓶詰日/リリース日 |
/ |
| 認証 |
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| 批評・受賞歴 |
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| その他 |
まとめ:淡い金色のシャルドネで、明るいレモン、リンゴ、花の香りが漂い、かすかなハーブのニュアンスと中程度のトーストしたオークが調和。口当たりは柔らかくシルキーで、焼いたグラニースミスリンゴ、レモンタルト、心地よい塩味の風味が広がる。フレンチオーク樽で11ヶ月間発酵・熟成され、マロラクティック発酵を行わないことで、フレッシュで活気のあるキャラクターを保っている。(残糖3.3g/L pH3.47) |