2023_oroshi_winter_J
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\5,200年・↑\8,600年・↑\6,500\5,800年・↑\4,800\5,200\7,000\5,400\4,800\7,200年・↑\5,40012382赤12381赤12173赤1253512536微発泡ロゼ12057白12727オレンジ12724白12533白12530ロゼ12726赤微発泡白ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー ‘21Pinot Noir Willamette Valley ‘21ウィラメット・ヴァレーピノ・ノワール Alc.13.7% エオラ・アミティ・ヒルズ・ピノ・ノワール ‘21Eola Amity Hills Pinor Noir ‘21ウィラメット・ヴァレー、エオラ・アミティ・ヒルズピノ・ノワール Alc.13.7% ピノ・ノワール・ジャナス ‘18Pinot Noir Janus ‘18ウィラメット・ヴァレーピノ・ノワール Alc.14.6% ペティアン・ナチュレル・ムロン・ド・ ブルゴーニュ (王冠) ‘21Petillant Naturel Melon de Bourgogne (Crown cap) ‘21ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドームロン・ド・ブルゴーニュ Alc.10.5% ペティアン・ナチュレル・ピノ・ノワール (王冠) ‘21Petillant Naturel Pinot Noir (Crown cap) ‘21ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーピノ・ノワール Alc.13.2% 残糖6.7g/Lグリューナー・ヴェルトリーナー ‘20Gruner Veltliner ‘20ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーグリューナー・ヴェルトリーナー Alc.10.8% ピノ・グリ・ドゥルースカル ‘21Pinot Gris Drueskall ‘21ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーピノ・グリ Alc.12.8% 残糖<0.1g/Lシャルドネ ‘20Chardonnay ‘20マセレーション ‘21Maceration ‘21ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーケルナー40%/フリウラーノ30%/グリューナー・ヴェルトリーナー30% Alc.11.9% ディスコ・チキン・ロゼ ‘21Disco Chicken Rose ‘21ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーブラウフレンキッシュ34%/ピノ・ノワール25%/ツヴァイゲルト5%/ケルナー14%/サン・ローラン12% Alc.12.1% ジャジー・ジュース ‘22Jazzy Juice ‘22ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーピノ・ノワール80%/ピノ・グリ20% Alc.12.4% 適度な重量感のあるミディアムボディで、熟したダークレッドの果実の特徴が何層もの果実の層となって口内を満たし、ほのかにスパイシーなトーンがある。ウィラメット・ヴァレーにまたがる複数の畑のブドウから造られる、ブルックス・ピノ・ノワールのレンジで最も広く流通しているキュヴェ。ブルックスの所在地、エオラ・アミティ・ヒルズAVAに位置する畑のブドウのみを使用した新しいキュベ。レッドカラント、ラズベリーのピュアな赤い果実はフレッシュで、ほのかなリンゴの果皮の風味があり、華やかな果実のプロフィールがある。ジャナスはワインメーカーが特徴的なクオリティと個性を兼ね備えたキュベの樽を厳選し、ブレンドして仕上げるワイナリーのフラグシップ。ブドウの熟度が高まった2018年はリッチに熟した赤い果実の特徴が表現され、後半から燻製、ベーコンの脂、ナツメグの複雑さが広がる。ノルウェー人ダグ・ヨハン・サンドビーが2005年、リッカーオール(ヴァン・ダザー・コリドーAVA)に25haの畑を購入しワイナリーを設立。現在35haの自社畑に16種類の品種が植えられる。、デメター・バイオダイナミック認証のブドウは、自社ラベルでの醸造販売以外、約20のワイナリーへ提供されている。微発泡の柔らかい泡立ちとともにマンダリンなどの充実した柑橘の風味とイースト香が心地よく広がる。澱由来のほのかな酸と苦みが複雑さとなり、余韻はドライ。バイオダイナミック栽培のムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)は3時間の短いマセラシオン後、圧搾し自然発酵。発酵途中で瓶詰めし、瓶内に炭酸ガスを閉じ込める。ノンフィルターで瓶詰めするため、瓶底に濁りがある。自生酵母による一次発酵が終わらないうちに、蔗糖・酵母は加えず瓶内で炭酸ガスを閉じ込めたまま発酵を完結(アンセストラル方式)することで、自然に発生した柔らかな泡と果実の甘みが調和。完熟した豊潤な果実をクリーンな酸が支え、フレッシュなピノ・ノワールの風味が表現されている。ノンフィルターで瓶詰めしているため、瓶底に濁りが残る。生産量549ダース。柑橘の果実に果皮由来のフェノール香が混じるエキゾチックなアロマ。直接圧搾とスキンコンタクトしたワインを最終ブレンドし、フェノールのストラクチュアとシュルリーによる重層的な複雑な味わいが醸し出されている。2020年は例年よりも酸度が高く、リッチな風味が抑えられ、低いアルコール度に仕上がった。“Drueskall”はノルウェー語でブドウの果皮を意味し、ピノ・グリを果皮ごと発酵。多層的で芳醇なアロマと赤ワインのような骨格を備え、果実味、タンニン、酸が調和し、風味豊か。除梗したブドウ(80%)は自然発酵後、フレンチオーク旧樽で11ヶ月間熟成。全房で29日間マセラシオン・カルボニックしたブドウ(20%)は自然発酵後、フレンチオーク旧樽で10ヶ月間熟成。ブレンドして瓶詰め。無濾過、無清澄。ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・ダザー・コリドーシャルドネ Alc.12.5% スキンコンタクトに適した白3品種から造られる「マセラシオン」は、ヨハンの畑におけるこれらマイナーな白品種の表現と可能性を探るための試み。ブドウは品種ごとに除梗し、果皮とともに17-25日間かけて自然発酵。発酵終了後、圧搾し、旧樽で熟成、ブレンドして瓶詰め。無濾過、無清澄。軽快な赤い果実を瑞々しく清らかな酸が貫き、明るくフォーカスの定まった味わい。オーストリアのロゼにインスピレーションを受けて2020年に初リリースしたワインでオーストリア品種を主体に5品種を自然発酵。ラベルは、ヨハンのチーム皆が好きな音楽ジャンルのディスコと飼っている鶏をイメージしたもの。ジューシーで明るく、軽めの味わいを目指し、ピノ・ノワールは軽やかさが特徴のクローン2種を全房圧搾、逆セニエ(Reverse Saignee)。別の発酵槽では全房のピノ・グリの上に除梗したピノ・ノワールを置いて自然発酵し、スパイシーさとテクスチャーを引き出す。ケルナーがフローラルさとジューシーさを加味。ラベルに描かれているのは2022年の収穫クルーで、毎年その年のチームへの思いが込められている。Johan Vineyardsヨハン・ヴィンヤーズ-55-

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