2022_oroshi_spring_J
45/64

\48,000年・↑\5,600\15,000年・↑\35,000\5,800\4,500\4,500\4,500\4,50011477赤11909赤11613赤11936赤11700発泡ロゼ11459ロゼ11460赤11461赤11462赤マウンテン・キュヴェ '18Mountain Cuvee '18ナパ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン44%/メルロ33%/マルベック10%/プティヴェルド8%/カベルネ・フラン5% Alc.15.2% シグニチャー・カベルネ・ソーヴィニヨン '19Signature Cabernet Sauvignon '19ナパ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン77%/プティヴェルド12%/メルロ3%//マルベック8% Alc.15.1% シュガーローフ・カベルネ・ソーヴィニヨン '18Sugarloaf Cabernet Sauvignon '18ナパ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン95%/プティヴェルド5% Alc.15.3% プリチャード・ヒル・カベルネ・ソーヴィニヨン '18Pritchard Hill Cabernet Sauvignon '18ナパ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン90%/プティヴェルド10% Alc.15.2% オーフィン・ロッツ・ビーズ・ペット・ナット (王冠) '20淡いピンク色で、溌剌とした酸と心地よい発泡に満ちたペティアン・ナチュラル。キーライムとローズポプリが絶妙に絡み合い、桃、赤リンゴ、熟Orfin Lotts Beads Pet-Nat (Crown cap) '20したイチゴのフルーティーな風味が柔らかな泡とともに湧き出るようにメンドシノ・カウンティ、アンダーソン・ヴァレー弾け、爽快でドライなフィニッシュへと続く。冷涼地アンダーソン・ヴァピノ・ノワール Alc.12.3% 残糖1.4g/Lレーのピノ・ノワールから限定数のもとで造られる。ロゼ '19Rose '19メンドシノ・カウンティ、アンダーソン・ヴァレーピノ・ノワール Alc.12.0% ピノ・ノワール '18Pinot Noir '18ソノマ・コーストピノ・ノワール Alc.13.3% シラー '17Syrah '17ソノマ・コーストシラー Alc.13.4% ジンファンデル '18Zinfandel '18ソノマ、ルシアン・リヴァー・ヴァレージンファンデル Alc.15.2% シャペレは1933年の禁酒法廃止後、ナパ・ヴァレーで2番目に醸造設備をフル完備した由緒あるワイナリー。ラザフォードの東、ヘネシー湖を見下ろすプリチャード・ヒルを切り拓いたパイオニアであり、この地区を代表する家族経営のプレミアムワイナリー。黒スグリ、カシス、セージ、タイムのアロマに樽熟成由来のシナモンとクローブの魅力的なスパイシーな風味が縁取る。芳醇に熟したベリーの風味が深みとなり、コーラとグレナデンの重層的な味わいが長い余韻に伴う。プリチャード・ヒルとアトラス・ピーク周辺の山岳地に位置する畑のブドウから造られるバランスに優れたブレンドワイン。[94pts Wine Advocate]色濃く、力強く凝縮し、カシス、ダークチェリー、プラム、チョコと甘いベーキングスパイスの魅力的なアロマの後に、焦がしたオーク、カルダモン、クローブ、バニラの風味が続く。口内にエスプレッソ、杉、アニスがハーブの風味と上品に広がり、滑らかなタンニンのもとで、奥深いニュアンスが長く余韻まで残る。30年以上続くシャペレのフラグシップワイン。新たにカベルネのレンジに加わった単一畑のカベルネ・ソーヴィニヨン。ブルーベリー、スミレ、甘草、スパイス、焙煎コーヒー豆をチョコの風味に覆われ、ほのかに杉、クローブ、ナツメグの風味が重なる。シルキーにコーティングされたタンニンが舌をすべるように流れ、洗練された余韻が長く残る。カーネロス東に位置する丘陵地の岩が剥き出しとなった玄武岩質火成岩土壌の契約畑のブドウから限定数で造られる。[95pts James Suckling]創業者ドン・シャペレが最初にインスピレーションを受けた素晴らしいボルドーのように、プリチャードヒル・カベルネは他のボルドー品種とブレンドして造られ、畑でのワイン栽培の優雅な力と複雑さとシャペレのワインメーキングの頂点が体現されている。岩だらけの山腹の畑で育つカベルネは実が小粒で、風味が凝縮し、数十年にわたり一貫して熟成力が発揮される。「カウンティ・ライン」はラジオ・コトー(ソノマ)の醸造家エリック・サスマンが手掛けるブランド。カリフォルニア北部メンドシノ、ソノマ・コースト、ルシアン・リヴァー・ヴァレーの契約畑から限定数で造られる。「カウンティ・ライン」の名は畑がメンドシノとソノマの2つのカウンティにまたがっていることに由来する。イチゴに柑橘系の柚子と新鮮なライムの皮が混じり、熟したライチとマスクメロンの香り。ジューシーなグレープフルーツがキリッとした青リンゴの風味の層に織り込まれ、洗練されたミネラルの風味で、爽やかにドライに引き締まっている。アンダーソン・ヴァレーの単一畑のピノ・ノワールを全房圧搾して造られる。[90pts Vinous]赤いバラのフローラルなアロマに導かれ、チェリー、プラム、クランベリーの赤い果実は繊細でありながら、骨格があり、白檀やフェンネルの風味がほのかに漂う。チャーミングで、清らかな酸が終始、心地よく余韻まで持続する。活力あるブルーベリーとフレッシュなブラックプラムに、イチジクのコンポートが絡み合ったアロマ。香ばしいローズマリーとタイムがの風味全体に織り込まれ、ブラックオリーブともにほのかな塩味が加わり、清らかな酸が余韻まで持続。冷涼気候のシラーらしい特徴的な酸が印象的。グラスからはじけるような熟したダークフルーツが強調され、フレッシュなブラックベリー、ブルーベリー、プラムが口内が満たす。シナモンと八角のスパイシーな温かみのある風味が加わり、ほのかにダークチョコが最後に伴う。洗練されたタンニンと鮮やかな酸味が果実味のバランスを上品に保ち、表現力豊かな長い余韻が続く。ChappelletシャペレCounty Line Vineyardsカウンティ・ライン・ヴィンヤーズ-45-

元のページ  ../index.html#45

このブックを見る