2022_oroshi_spring_J
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\3,000\3,500\5,000\4,200\4,650\6,000\6,500\4,300\4,800\7,300\12,00011760白11580白11591赤11069白11769白11675白11067赤11362赤11064白10657白10656赤マーティンボロー・ソーヴィニヨン・ブラン S'21Martinborough Sauvignon Blanc S'21マーティンボローソーヴィニヨン・ブラン Alc.13.3% マーティンボロー・シャルドネ S'19Martinborough Chardonnay S'19マーティンボローシャルドネ Alc.13.7% マーティンボロー・ピノ・ノワール S'19Martinborough Pinot Noir S'19マーティンボローピノ・ノワール100% Alc.13.6% リースリング S'16Riesling S'16ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーリースリング Alc.13.7% 残糖21.7g/Lソーヴィニヨン・セミヨン S'18Sauvignon Semillon S'18ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーソーヴィニヨン・ブラン70%/セミヨン30% Alc.14.5% シャルドネ S'18Chardonnay S'18ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーシャルドネ Alc.14.3% ピノ・ノワール S'16Pinot Noir S'16ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーピノ・ノワール Alc.13.5% メルロ・カベルネ S'18Merlot Cabernet S'18ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーメルロ60%/カベルネ・ソーヴィニヨン20%/マルベック10%/カベルネ・フラン10% Alc.14.1% ベル・カント・ドライ・リースリング S'17Bel Canto Dry Riesling S'17ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーリースリング Alc.15.3% 残糖5.18g/Lヴィルトゥオーソ・シャルドネ S'15Virtuoso Chardonnay S'15ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーシャルドネ Alc.14.9% プリマドンナ・ピノ・ノワール S'13Prima Donna Pinot Noir S'13ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーピノ・ノワール100% Alc.14.4% ストーンフルーツやマンゴー、キウイなどの明るく快活なアロマに東洋的なスパイスの香り。厚みのある口当たりとともに広がるパッションフルーツのピュアな果実とガラムマサラの風味を一貫して力強い酸が支え、長い余韻に導く。2つの自社畑のブドウを低温発酵、ステンレスタンクで澱とともに熟成。白桃やトロピカルフルーツの香りにバニラやイーストが混じる。ふくよかな果実をグリップのある酸とミネラルがすっきりと引き締め、複雑で優雅な層をなす。手摘みした果実をフレンチオーク樽で自然発酵、一部の樽は澱を攪拌しながら11ヶ月間熟成。2019年は天候にも恵まれ、これまでで最良のシャルドネの一つとなった。(9ページ参照)ブラックチェリーとバラやスミレ、タイムが香り立ち、愛らしく豊潤な赤い果実の風味をしなやかな骨格が調和的に支え、長い余韻に伴うかすかなスモーキーさとスパイスが味わいをエレガントにまとめている。3つの自社畑ブドウを手摘みして自然発酵(18%全房発酵)、フレンチオーク樽で10ヶ月間熟成。1986年にアイヴァイン・ドナルドソンがノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したNZを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリー。5種類のリースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がける。オペラシリーズは最高の年にキュベを厳選して造られる。充実した柑橘の果実に、ノース・カンタベリーのリースリングを特徴づけるオレンジ色の皮の風味があり、赤リンゴ、アプリコット、スイカズラ、グアヴァなどが層をなしている。舌を覆う凝縮感を酸が快活にし、熟したフェノールがストラクチュアと余韻を与え、完璧なオフドライのスタイルに仕上がっている。[93pts James Suckling]柑橘の花、メロン、パッションフルーツのアロマに火打石のニュアンスが複雑に混じり、セミヨンの果実の重量感と豊かさがソーヴィニヨン・ブランの高揚感をほどよく引き締めると同時に、爽やかな酸味がミネラリーな風味を引き立てドライ。セミヨンはフレンチオーク旧樽で、ソーヴィニヨン・ランは大部分をステンレス槽で自然発酵し、いずれも10ヶ月間澱とともに熟成後、1年間瓶熟成。[94pts Decanter]青リンゴやレモン、桃にアカシアのアロマが混じり、厚みのあるテクスチャーとともに伸びやかな酸とフリンティーなミネラル感、バニラやイーストの香ばしさが口中を優雅に満たし、テンションある味わいがフィニッシュまで続く。1985年に植え付けたブドウを手摘みし、フレンチオーク大樽(新樽30%)で自然発酵、MLF後12ヶ月間熟成。[5 stars Michael Cooper’s Buyers Guide]赤い果実のアロマにジビエのグリルや黒オリーブが複雑さを加え、凝縮した果実に緻密なタンニンが溶け込み、ミネラル感がタイトに引き締まった印象を与える。全体の1/3を全房で自然発酵。樽熟成期間を前年まで(22ヶ月)よりやや短くし(18ヶ月)、より調和のとれたエレガントなスタイルを目指した。[94pts James Suckling]深い紫色で、甘草、チョコ、ブラックチェリー、バニラ、スパイスの香ばしく、風味豊かなアロマ。メルローの滑らかでジューシーな果実が口内いっぱいに広がり、きめの細かい絹のようなタンニンの骨格を形成し、リッチで、 満足度の高いしっかりとしたボディにまとまっている。[94pts Bob Campbell MW]柑橘、オレンジの花のフローラルなアロマにアプリコット、生姜、スパイスの香りが縁取り、貴腐特有の蜂蜜の香りが感じられる、力強く、フルボディだが、熟したフェノールがストラクチャーとなり、複雑で、リフレッシュする酸がフィニッシュをドライに引き締めている。[93pts James Suckling]柑橘、白桃、ネクタリンのストーンフルーツのアロマが立ち、火打ち石のミネラルが縁取る。MLFとシュルリー由来のトーストやブリオッシュの旨みが二次的に広がり、力強くも、しっかりとした酸の芯があり、味わいがタイトにフォーカスされ、長い余韻が伴う。最高の年の最上質のキュヴェのみを選び出し、「ヴィルトゥオーソ」を冠してリリースされる。[95pts Cameron Douglas MS]ペガサスベイが設立当初に植えた自根の単一畑のブドウから、最高の年にのみ造られるトップキュヴェ。深いルビー色で、ブラックチェリー、紫プラム、野生のブラックベリーの豊かな果実味とタンニンの層による引き締まった構造で、風味のディテールが暗示されている。リリース時からバランスのよい状態にあるが、数年の熟成により優雅さが進化していく。622ダース生産。[96pts James Suckling]Pegasus Bayペガサス・ベイ-42-

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