2023_oroshi_winter_J
40/72

\3,100\4,200\4,500\5,000\4,300\6,000\7,300\7,500\7,50012237白12236赤12406赤12571白11885白12573白10859白12259白12260白ソーヴィニヨン・ブラン S’22Sauvignon Blanc S’22マールボロソーヴィニヨン・ブラン100% Alc.12.8% ピノ・ノワール S’21Pinot Noir S’21マールボロピノ・ノワール100% Alc.12.8% ピノ・ノワール S’21Pinot Noir S’21セントラル・オタゴピノ・ノワール100% Alc.14.2% リースリング・バノックバーン S’22Riesling Bannockburn S’22セントラル・オタゴリースリング Alc.9.3% 残糖55.1g/Lドライ・リースリング S’21Dry Riesling S’21セントラル・オタゴリースリング Alc.12.5% 残糖4.92g/Lリースリング・ブロック1 S’22Riesling Block 1 S’22セントラル・オタゴリースリング Alc.10.0% 残糖52.4g/Lシャルドネ・バノックバーン S’17Chardonnay Bannockburn S’17セントラル・オタゴシャルドネ100% Alc.13.9% シャルドネ・ブロック2 S’21Chardonnay Block 2 S’21セントラル・オタゴシャルドネ Alc.14.0% シャルドネ・ブロック6 S’21Chardonnay Block 6 S’21セントラル・オタゴシャルドネ Alc.13.9% マールボロのサザーン・ヴァレーズの銘醸地ワイホパイ・ヴァレーに2005年より植樹。自社畑サウンズ・オブ・ホワイトとワイラウ・ヴァレーの買いブドウから手頃な価格でバランスのよい高品質ワインを手掛ける。海岸線が入り組んだマールボロ・サウンズ上空を飛行艇カタリナが飛ぶラベル。柑橘のジャム、エルダーフラワーのアロマにトロピカルフルーツやハラペーニョが豊かな風味。繊細なテクスチャーのもと果実味が凝縮感とともに口中に広がり、きりっとしたミネラルのニュアンスが余韻を引き締める。ブドウは畑およびブロックごとに圧搾、低温発酵し、6-8週間熟成。ジューシーなレッドチェリーに柔らかな酸ときめ細かくチョーキーなタンニンが調和した品のよいミディアムボディ。グラスに注いで少し置くと青い果実に続いて、赤の果実とシナモンの風味が香ばしく立ち上る。3つの畑のブドウをブレンド、フレンチオーク樽(新樽10%)で10ヶ月間熟成。2021年マールボロは春先の天候により全域で低収量となった。セントラル・オタゴ、マウント・エドワードのダンカン・フォーサイスが手掛けるブランド。バノックバーン地区のピノ・ノワールからピュアで、フレッシュな果実を表現。ラベルにはマオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されている。豊潤な赤い果実は柔らかく熟したタンニンと清らかな酸味にバランスよく支えられ、長く活力ある余韻に続く。有機栽培自社畑の比較的若樹のブドウを自然発酵、フレンチオーク樽で10ヶ月熟成。ラベルにはマオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されている。初リリースの1997年ピノ・ノワールでセントラル・オタゴに世界の注目を集めたパイオニア。早期よりバイオダイナミック農法、重力に配慮した醸造所設計、天然酵母による発酵など、人的介入を最小限に抑える手法でニュージーランドTOP”5”に列する。ストーンフルーツやスパイス、ミネラルが幾重にも重なる繊細なアロマ。完熟した桃とネクタリンの純粋で深みのある果実が口中を満たし、途切れなく続く自然の酸が全体をすっきり引き締める。エルムズ・ヴィンヤードブロック2と4の樹齢約30年のブドウを手摘みして4週間自然発酵、酸とアルコール、残糖のバランスを見て発酵を止めたオフドライ・スタイル。白い花、洋梨やきゅうり、レモンの皮のアロマに砕いた石のニュアンスが重なる。輪郭のはっきりした表情豊かなドライリースリングで、果実の力強さと深み、テンションのある酸が調和し、立体感を伴って口中を満たす。シスト(片岩)土壌のエルムズ・ヴィンヤードで4月中旬に手摘みしたブドウを8週間かけて自然発酵し、9月初旬の瓶詰めまで澱とともに熟成。無濾過・無清澄。[96pts The Real Review]ストーンフルーツの華やかな香りをほのかなショウガの風味が縁取る。純粋な果実にしなやかな酸とクリーンな残糖が滑らかに調和、黄土土壌で育つブロック1リースリングの質の高さが見て取れる。エルムズ・ヴィンヤード単一区画のブドウを手摘みし4週間自然発酵、酸とアルコール、残糖のバランスを見て発酵を停止する、オフドライ・スタイル。白桃、ヘイゼルナッツ、焼きたてのパンがバランスよく調和した香り。豊かなアタックに続き、口内で柑橘類と火打ち石の印象が広がる。バノックバーン・シャルドネの特徴が最大限に表現されたヴィンテージ。[92pts The Wine Front]白い花に砕いた石のミネラルが伴い、透明感のある明るい酸が品のよい果実とかすかに混じる塩っぽさを調和的にまとめ、複雑で長い余韻に導く。1992年に植え付けた単一区画の手摘みブドウをフレンチオーク旧樽で自然発酵、16ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。2021年は、開花時期に冷え込み、ブドウの房が小さくなったがその後の雨で果粒は順調に成長、収穫期は暖かく乾燥した天候が続いた。[94pts Jamie Goode]完熟果実にブリオッシュ、アーモンドが品よく香る。ふくよかな果実がクリアな酸を伴って口中をまろやかに満たし、ミネラリーに洗練された余韻が長く続く。標高が高く日当たりの良い北向き斜面の区画ブロック6の手摘みブドウをフレンチオーク旧樽で自然発酵、16ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。Catalina Soundsカタリナ・サウンズEarth's End アース・エンドFelton Roadフェルトン・ロード-40-

元のページ  ../index.html#40

このブックを見る