2023_oroshi_winter_J
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\3,000\3,000\3,000\4,800\30,000\2,850\2,500\2,950\3,000\2,800\4,20012232赤12453赤12231赤12451赤12452赤12317白11949ロゼ12316赤11748赤12191赤12190赤シラーズ S’18Shiraz S’18ヴィクトリア州ナガンビー・レイクスシラーズ100% Alc.14.4% グルナッシュ・シラーズ・ムールヴェードル S’19Grenache Shiraz Mourvedre S’19ヴィクトリア州ナガンビー・レイクスグルナッシュ36%/シラーズ35%/ムールヴェードル29% Alc.14.8% カベルネ・ソーヴィニヨン S’18Cabernet Sauvignon S’18ヴィクトリア州ナガンビー・レイクスカベルネ・ソーヴィニヨン86%/シラーズ12%/メルロ2% Alc.14.4% オールド・ヴァインズ・カベルネ・シラーズ S’17Old Vines Cabernet Shiraz S’17ヴィクトリア州ナガンビー・レイクスカベルネ・ソーヴィニヨン51%/シラーズ49% Alc.14.5% 1860 ヴァインズ・シラーズ S’141860 Vines Shiraz S’14ヴィクトリア州ナガンビー・レイクスシラーズ Alc.13.1% エンプレス・イーデンヴァレー・リースリング S’22Empress Eden Valley Riesling S’22南豪州イーデン・ヴァレーリースリング Alc.12.0% 残糖1.9g/Lサルサ・ロゼ S’21Salsa Rose S’21南豪州バロッサ・ヴァレーマタロ100% Alc.12.5% リプキー・シラーズ S’20Riebke Shiraz S’20南豪州バロッサ・ヴァレーシラーズ Alc.14.8% ジョシュア S’21Joshua S’21南豪州バロッサ・ヴァレーグルナッシュ68%/マタロ23%/シラーズ9% Alc.14.7% ジェントルマン・カベルネ・ソーヴィニヨン S’21Gentleman Cabernet Sauvignon S’21南豪州バロッサカベルネ・ソーヴィニヨン99%/シラーズ1% Alc.14.3% アバター S’21Avatar S’21南豪州バロッサ・ヴァレーグルナッシュ50%/マタロ30%/シラーズ20% Alc.14.7% プラム、ブラックベリーを白胡椒やスパイス、土っぽいさが複雑に彩り、丸みのあるきめ細かいタンニンが全体をバランスよくまとめている。1930年代に植え付けた古木を含む平均樹齢35年のブドウを155年以上使い続けている木製の大型桶で7日間発酵後、フレンチオークとアメリカンオーク樽で18ヶ月間熟成。[92pts The Real Review]完熟プラム、ダークフルーツの鮮やかな果実に甘草やスパイス、ドライハーブが重なる風味豊かなGSMブレンド。豊富な果実に溶け込んだ柔らかいタンニンが心地よく、早くから楽しめる。155年以上使い続ける木製大桶で発酵、フレンチオークおよびアメリカンオーク樽で12-18ヶ月間熟成。[90pts James Halliday]黒い果実のアロマに黒オリーブや月桂樹、スパイスが複雑さを加え、カベルネの鮮やかな果実をグリップあるタンニンが縁どり、凝縮して深みのある味わい。155年以上使い続けている木製の大型桶を用いた伝統的な手法で発酵後、フレンチオークとアメリカンオーク樽で18ヶ月間熟成。カベルネ・ソーヴィニヨンの畑の最古の区画は1949年に植え付け。[91pts James Halliday]凝縮したダークベリーやプラムの豊潤な黒い果実にスパイスが複雑に層をなす。堅剛なタンニンと鮮やかな酸を持ち合わせ、活力ある味わい。自社畑の樹齢の高い区画のブドウを選び、もっとも古いカベルネは1949年、シラーズは1860年と1933年に植樹(平均樹齢35年以上)。155年以上前から使われるオークの木製発酵槽で発酵、フレンチオーク樽で18ヶ月間熟成。[95pts James Halliday]ブラックベリー、レッドベリーにスパイスとトリュフチョコの風味が複雑に重なり、古木ならではの凝縮した果実味をしなやかな酸が引き締め、フィネスに満ちた長い余韻。フィロキセラ侵入以前の1860年に植えられた自根の古木から少量造られる。ブドウは155年以上使い続ける木製大桶で発酵し、フレンチオーク樽(新樽50%)で18ヶ月間熟成。大手グループの不当に安いブドウ買取り価格により存続の危機にあったバロッサの古木畑を守るため、2001年醸造家キム・トイスナーと栽培家マイケル・ペイジが興したワイナリー。「自分たちが飲みたいワイン」を造ることをモットーに、高樹齢のグルナッシュ、シラーズ、マタロなどから「バロッサらしい」ワインを生み出す。オレンジの白い花と柑橘のアロマ、自然で伸びやかな酸がピュアな果実を引き立て、鉱物的なニュアンスがすっきりと活力ある余韻に導く。オーストラリア有数のリースリング銘醸地イーデン・ヴァレー、標高420mに位置する無灌漑畑の古木ブドウから。早朝収穫したブドウのフリーラン果汁を少量の固形物とともに低温発酵することで風味と繊細なテクスチャーを兼ね備える。森の赤い果実、ラズベリー、サンザシの溌溂としたアロマを八角やカルダモン、コショウのスパイスが複雑に縁取る。口中を満たす赤い果実の風味は適度なコクと酸を備え、チョーキーでドライなフィニッシュ。2021年はマタロ(ムールヴェードル)100%、フレンチオークの500Lパンチョン旧樽で発酵し、飲みごたえのある旨みを引き出す。[Silver, Barossa Valley Wine Show]黒い果実の風味にスパイスが温かみを加え、柔らかなタンニンに溶け込むモカや黒オリーブの風味が力強くも親しみやすい。バロッサ北部の高台、エベネザー地区で長く続くブドウ栽培農家リプキー家の畑のブドウ(樹齢20-50年)を主体にフレンチオーク旧樽で12ヶ月間熟成して造られる、お値打ちのバロッサ・シラーズ。赤や黒のジューシーな果実をスパイスや肉っぽい野性的な旨みが縁取り、コクのある完熟果実が口中を満たす。バロッサ北部の複数の畑のブドウを用い、2021年は樹齢100年超のグルナッシュとマタロに樹齢20年のシラーズをブレンド、樽を使わずGMSブレンドの豊潤でスパイシーな味わいをピュアに表現。小粒のブドウがもたらす黒スグリなどの凝縮して濃厚な果実味は活力に満ち、しっかりとしたストラクチャーが全体をリッチで力強いテイストにまとめている。イーデン・ヴァレーの標高400mに位置する畑のブドウ6割とバロッサの由緒ある栽培農家リプキー家が所有する無灌漑の畑のブドウ4割のブレンド。フレンチオーク旧樽で12ヶ月間熟成後、わずかにシラーズをブレンドし瓶詰め。グルナッシュの鮮やかな赤い果実とスパイスの風味、マタロの土っぽさと深み、シラーズのプラムや黒い果実が豊かに調和し、凝縮した味わいを滑らかなタンニンがまとめる。樹齢80年に及ぶ古木を含むブドウをフレンチオーク旧樽で12ヶ月間熟成。樽を使わないグルナッシュ主体の「ジョシュア」の変身として、「アバター」と命名。Teusnerトイスナー-34-

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