2022_oroshi_spring_J
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\4,800\2,600\4,000\9,800\9,800\9,800\9,800\9,800\9,800\10,50011313白11688ロゼ11315赤11114白11113白11115赤11078赤11077赤11076赤11805赤シャルドネ S'17Chardonnay S'17西豪州マーガレット・リヴァーシャルドネ Alc.13.1% ロゼ S'20Rose S'20西豪州マーガレット・リヴァーテンプラニーリョ73%/シラーズ17%/グルナッシュ6%/ヴィオニエ4% Alc.12.7% シラーズ S'16Shiraz S'16西豪州マーガレット・リヴァーシラーズ100% Alc.13.9% ドライ・ホワイトNo.1 S'17Dry White No.1 S'17ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーセミヨン75%/シャルドネ25% Alc.11.9% シャルドネ S'17Chardonnay S'17ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーシャルドネ Alc.13.3% ピノ・ノワール S'17Pinot Noir S'17ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーピノ・ノワール Alc.13.4% アンダーヒル・シラーズ '15Underhill Shiraz '15ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーシラーズ100% Alc.13.1% ドライ・レッドNo.2 '15Dry Red No.2 '15ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーシラーズ95%/ヴィオニエ2.5%/マタロ2%/マルサンヌ0.5% Alc.13.6% ドライ・レッドNo.1 '15Dry Red No.1 '15ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨン67%/メルロ16%/マルベック13%/プティヴェルド4% Alc.13.8% ドライ・レッドNo.3 S'17Dry Red No.3 S'17ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレートウリガ・ナショナル45%/ティント・カン28%/ティンタ・ロリス9%/ティンタ・アマレーラ7%/アルヴァレリャン7%/ソウサン4% Alc.13.1% 柑橘と白桃のアロマに白い花とヘーゼルナッツの風味が混じり、芳香。 活力のある柑橘系の直線的で繊細な風味がライム、レモン、グレープフルーツの果実味を縁取り、複雑な層をなし、フレッシュに塩っぽいミネラル感が伴う。[94pts James Halliday]イチゴやラズベリーの軽快なアロマに夏のベリーを思わせるジューシーな果実と酸が爽やかで、華やかさとテクスチャーの複雑さを兼ね備えた汎用性の高いロゼ。テンプラニーリョ主体のフリーラン果汁にヴィオニエの果汁を合わせて発酵、ステンレス槽で澱とともに2ヶ月間熟成。ドライフラワーのアロマにシナモン、ローストココナッツが甘くスパイシーな層をなし、ブラックベリーと桑の実の純粋な果実をきめ細かいタンニンが包み込み、わずかな黒鉛とスパイスの風味を伴って舌を覆う。自社畑のなかでもとりわけ砂利を多く含み水捌けのよい4つのブロックで栽培されたシラーズから造られる。フィロキセラ後のヤラ・ヴァレー復活のパイオニア、ベイリー・カローダス博士が1969年に設立したスーパー・プレミアム・ワイナリー。博士の栽培・醸造での細部へのこだわりは、2013年より新醸造家サラ・クロウ(2017年ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー)に引き継がれる。新鮮なグレープフルーツや桃が心地よく香り、もぎたてのリンゴや豊潤なストーンフルーツの果実に柑橘や生姜の風味がアクセントを添え、厚みのある口当たりとしっかりしたテクスチャーで舌を覆う。ブドウは100%樽発酵で、セミヨンは破砕前にスキンコンタクトを行う。フレンチオーク旧樽で熟成。[93pts James Halliday]白い花やグレープフルーツの皮、洋ナシのアロマに、ほのかなオークのフレーバーが伴う。骨太な骨格と同時にテクスチャーは滑らかでフィネスがあり、果実味と伸びやかな酸、きめ細かいタンニンが見事に調和している。ヤラ・ヴァレーで最も古いシャルドネの区画(1969年植え付け)のブドウを全房圧搾し、自生酵母で樽発酵、MLFせずにフレンチオーク樽で10ヶ月間熟成。[97pts The Real Review]スミレのアロマにチェリーとアニスの風味が混じり、絹のような滑らかなチェリーの果実が口内を覆う。上品さと繊細なタンニンのストラクチュアが合わさり、ミディアムボディでありながら力強く、最初のグラスから美味しさが提供される。1969年に植え付けた古木のブドウから造られる。[96pts The Real Review]1973年植樹、新世界クール・クライメイト・シラーズの先駆け。粘土質の土壌が色濃い果実とスパイス、歯ごたえのあるタンニンを生む。黒色プラム、スミレ、リコリッシュ、森の下草の香。手摘み収穫後、除梗、破砕せず全粒を小型開口槽で発酵、果梗を別に発酵槽に戻しタンニンを抽出。バスケットプレスで圧搾後、フレンチの500Lパンチョンで15か月熟成。新樽比率30%。20年以上の瓶熟も可能。[95pts James Halliday]濃厚な香りと芳醇な果実味。鉛筆の芯を思わせる深い風味、微かな白コショウ。果梗の青いニュアンスと凝縮した鉄分の風味。高樹齢のシラーズにマタロを加えること、また、ヴィオニエやマルサンヌなどとの混醸がシラーズの芳醇さを強調し、複雑さと豊かな広がり。手摘み収穫後、除梗し、破砕せず、小型開口槽で発酵。フレンチの小樽で15か月熟成後、ブレンド、瓶詰。新樽比率40%。[96pts James Halliday]繊細でバランス良い気品と力強さを備えたミディアム・ボディ。1969年、最初の区画No.1にカベルネとマルベックを植えたことからこの名前がつく。ブラックベリー、アニス、カシスに微かなベルガモットとセージの香。果実味あふれる酸味とキメ細かいタンニン。手摘み収穫の後、除梗。一部を破砕して小型開口槽で発酵。ブレンド後、18ヶ月フレンチ小樽で熟成。新樽比率80%。20年以上の瓶熟も可。[99pts & Best Cabernet Blend James Halliday]ラベンダーや桑の実、カルダモンなどのスパイスとハーブが鮮やかに香り、力強く深みのある果実に伴う香ばしさと引き締まった酸が清らかで長い余韻に導く。1990年に一つの畑に植え付けたポルトガル6品種を手摘みして除梗、ブドウ粒を破砕せずに混醸したフィールド・ブレンド。最初の圧搾は足踏みで行ない、古いオーク樽で10ヶ月間熟成。[94pts James Suckling]Yarra Yeringヤラ・イエリング-33-

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