2022_oroshi_spring_J
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\3,350\2,650\2,650\2,650\4,800\4,800\3,500\4,00011684赤11843白11844白11596赤11235白11599赤11682白11556白11555赤クリフエッジ・シラーズ S'18Cliff Edge Shiraz S'18ヴィクトリア州グランピアンズシラーズ100% Alc.14.8% アルティテュード・ソーヴィニヨン・ブラン S'21Altitude Sauvignon Blanc S'21南豪州アデレード・ヒルズソーヴィニヨン・ブラン Alc.13.9% アルティテュード・ピノ・グリ S'21Altitude Pinot Gris S'21南豪州アデレード・ヒルズピノ・グリ Alc.12.8% 残糖2g/Lアルティテュード・ピノ・ノワール S'19Altitude Pinot Noir S'19南豪州アデレード・ヒルズピノ・ノワール94.8%/グルナッシュ4.2% Alc.12.7% シャルドネ '17Chardonnay '17西豪州ペンバートンシャルドネ100% Alc.12.3% ピノ・ノワール '19Pinot Noir '19西豪州ペンバートンピノ・ノワール100% Alc.12.7% ファイアー・ガリー・シャルドネ S'20Fire Gully Chardonnay S'20西豪州マーガレット・リヴァーシャルドネ100% Alc.13.8% セミヨン・ソーヴィニヨン・ブラン L.T.C. S'20Semillon Sauvignon Blanc L.T.C. S'20西豪州マーガレット・リヴァーセミヨン50%/ソーヴィニヨン・ブラン41%/シャルドネ9% Alc.13.2% カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロ L.T.Cf. S'17Cabernet Sauvignon Merlot L.T.Cf. S'17西豪州マーガレット・リヴァーカベルネ・ソーヴィニヨン58%/メルロ28%/カベルネ・フラン8%/マルベック4%/プティ・ヴェルド2% Alc.14.1% 鮮やかな赤と黒の果実のアロマにアニスなどのスパイスが香り、適度な凝縮感と冷涼地らしい清らかな酸が調和する。ヴィクトリア州でも最も収穫の遅いグランピアンズに位置する自社畑のブドウ(平均樹齢26年)は一部を全房発酵、複雑なスパイスの風味と滑らかなテクスチャーをバランスよく引き出している。[96pts James Halliday]1996年よりアデレード・ヒルズのレンズウッドで冷涼気候を活かしたソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール等を手がける。オーストラリアン・ヴィンテージ社に買収されてからは、チャールストン、バルハナー、ハーンドルフに畑を拡大、安定した生産を誇る。パッションフルーツ、グズベリー、柑橘のアロマに続いて、快活なパッションフルーツとグァバの果実味をクリーンな酸が引き締め、爽快。昼夜の寒暖差が大きいアデレード・ヒルズのブドウを低温発酵し、清涼感のある味わいを引き出している。和梨、レモンカードの滑らかな風味にジャスミンのニュアンスが品よく混じり、ほどよい飲みごたえを柑橘の酸が支えるフードフレンドリーな味わい。昼夜の寒暖差が大きいアデレード・ヒルズのブドウを低温発酵。ダークチェリーやラズベリー、ドライハーブのアロマが香り、滑らかなタンニンに覆われたチェリーの果実味、甘いスパイスの風味が森の下草のニュアンスを伴って、繊細に口中を満たす。アデレード・ヒルズのなかでも高い標高に位置する3つの畑のブドウ(樹齢22年)をフレンチオーク樽(新樽10%)で10ヶ月間熟成。[91pts Winestate Adelaide Hills Challenge 2021 Wine Award]モスウッドの創設者、ビル・パネルがオーストラリアで理想とするピノ・ノワールを造るために設立したワイナリー。ペンバートン地区のパイオニアで、綿密な調査を通して選定したヴィンヤードからは、洗練されたシャルドネ、シラーズ、ボルドー品種も生まれる。黄桃、赤いリンゴの皮、メロンのアロマにプルメリアやサフラン、ベルガモットなど優雅に香り立つ。梨やストーンフルーツの滑らかな果実に白コショウや塩っぽさ、ミネラルが重なり、しなやかにエレガント。しっかりとした酸がストラクチュアをなし、数年の熟成可能な資質がある。ブラックチェリーやイチゴ、ハーブが香り、滑らかに広がる果実に伴うクリーンな酸が複雑な味わいをシャープにまとめている。無灌漑畑で手摘みしたブドウは20%を全房発酵、フレンチオーク樽で澱とともに10ヶ月間熟成。11種類のクローンを巧みに組み合わせ、ピカーディの特徴であるエレガントなスタイルにまとめ上げている。栽培・醸造に関しては先例にとらわれず、理屈を追求しながら妥協の無い栽培・醸造方法を追求してきたマイケル・ペターキンの姿勢は、1980年設立以来、着実にピエロの評価を定着させ、特にシャルドネをオーストラリアで収集家が3番目に欲しがるワインに押し上げた。ライムやパイナップルにビスケットの風味が香ばしく、クリーミーでしなやかなテクスチャーをグレープフルーツの酸味がほどよく引き締める。1988年に植え付けた単一畑の小粒で凝縮感のあるジンジン・クローン・シャルドネを手摘みし50%樽発酵(フレンチオーク旧樽)、9ヶ月間熟成。ピエロの醸造家は毎週末このワインを楽しんでいるとのこと。パッションフルーツや柑橘の新鮮なアロマにほのかな青草の風味が伴い、力強く爽やかな果実はミネラリーで、持続的な酸に支えられた緻密な骨格がある。12%を樽発酵・樽熟成(6ヶ月間)し、適度な重量感と厚みのあるテクスチュアをもたせている。L.T.C=Little touch of Chardonnay を意味する。ダークフルーツの果実味にカベルネ・フランの青いニュアンスが涼やかで、冷涼なヴィンテージの特徴が感じ取れる。バランスのよいミディアムボディで、きめ細かいタンニンがオーク樽の風味に溶け込み、しっかりとしたストラクチャーがある。手摘みしたブドウをフレンチオーク樽で12ヶ月熟成。L.T.Cf=Little touch of Cabernet Franc を意味する。\4,000NepentheネペンスPicardyピカーディPierroピエロ-29-

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