2023_oroshi_winter_J
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\1,800年\1,800\1,800\1,800\4,500\1,950\4,500\14,800\3,000\3,500\3,50012664赤12314赤12358赤12111赤12519赤11744赤12525白12520赤12227白12501白12637赤ピノ・ノワール S’22Pinot Noir S’22南豪州アデレード・ヒルズピノ・ノワール Alc.14.0% シラーズ S’21Shiraz S’21南豪州アデレード・ヒルズシラーズ100% Alc.14.9% メルロ S’21Merlot S’21南豪州アデレード・ヒルズメルロ100% Alc.14.1% カベルネ・ソーヴィニヨン S’18Cabernet Sauvignon S’18南豪州アデレード・ヒルズカベルネ・ソーヴィニヨン Alc.14.2% エイミーズ S’21Amy’s S’21西豪州マーガレット・リヴァーカベルネ・ソーヴィニヨン68%/メルロ20%/マルベック7%/プティヴェルド5% Alc.13.5% エイミーズ (375ml) S’19Amy’s (375ml) S’19セミヨン S’22Semillon S’22西豪州マーガレット・リヴァーセミヨン100% Alc.14.4% カベルネ・ソーヴィニヨン S’20Cabernet Sauvignon S’20西豪州マーガレット・リヴァーカベルネ・ソーヴィニヨン90%/プティヴェルド7%/カベルネ・フラン3% Alc.14.0% ハンター・ヴァレー・セミヨン S’22Hunter Valley Semillon S’22ニュー・サウス・ウェールズ州ハンター・ヴァレーセミヨン Alc.10.5% ハンター・ヴァレー・セミヨン・エリザベス S’17Hunter Valley Semillon Elizabeth S’17ニュー・サウス・ウェールズ州ハンター・ヴァレーセミヨン Alc.10.5% ハンター・ヴァレー・シラーズ S’18Hunter Valley Shiraz S’18ニュー・サウス・ウェールズ州ハンター・ヴァレーシラーズ Alc.13.6% フレッシュなスミレの香り、赤や黒のチェリーの果実味がスパイスを伴ってきめ細かいタンニンと調和し、しなやかな骨格が長い余韻に導く。アデレード・ヒルズの冷涼な高地(標高500m)に位置する自社単一畑は1998年植樹。ブドウは全房発酵し、フレンチオーク樽で6ヶ月間熟成。よく熟したレッドチェリー、ブラックベリー、プラムの豊かな果実にアメリカンオーク由来のスパイスやバニラが溶け込んだリッチな味わいで、余韻はアデレード・ヒルズの冷涼気候を反映し、すっきりクリア。バロッサ・ヴァレーの樹齢約100年の古木シラーズから取った穂木は植え付けから23年が経過し、豊かな風味を湛えている。アメリカンオーク樽で12ヶ月間熟成。大手名門生産者で長年の経験を経た醸造家マイク・プレスがアデレード・ヒルズに自社単一畑を興し、栽培するブドウから(メルロ栽培面積3.5ha、樹齢約20年)。フレンチオーク旧樽で12ヶ月間熟成。ブラックチェリーや黒スグリのチャーミングな果実に黒オリーブやミントのタッチ。ピュアな果実と滑らかなタンニンがほどよいボディを構成し、樽由来のバニラやスパイスの風味が余韻に心地よい。アデレード・ヒルズの自社単一畑ブドウをフレンチおよびアメリカンオークで18ヶ月間熟成。マーガレット・リヴァー2番目の畑として1969年に設立。1973年ファースト・ヴィンテージの後、1975カベルネ・ソーヴィニヨンで脚光を浴びる。1979年にキース・マグフォードが参画、妻クレアとともに1985年、ワイナリーを引き継ぐ。産地特性を生かしたカベルネ・ソーヴィニヨンは現在までオーストラリア最高評価の一つ。ダークベリーやチェリーチョコ、バラの香りに続いて、タールや杉、オークが複雑に香ばしく、快活な果実を貫く酸と丸みを帯びたタンニンが全体を穏やかにまとめる。フレンチオーク旧樽で18ヶ月間熟成、無清澄。ワイナリーの北10kmグレンモア・ヴィンヤードのボルドーブレンド。マセラシオン期間が「モスウッド」や「リボン・ヴェイル」レンジより短く、快活な味わいで早くからバランスよく楽しめる。西豪州マーガレット・リヴァーカベルネ・ソーヴィニヨン75%/メルロ13%/マルベック7%/プティヴェルド5% Alc.13.7% 完熟いちじく、レモン、リンゴのアロマにマッシュルームが混じり、オレンジピールやレモンジャムを思わせる凝縮した果実の風味をしっかりした酸とかすかなタンニンの収斂性がバランスよく支え、フィニッシュはクリーン。1973年に植え付けた自社畑無灌漑栽培ブドウは手摘みし、全房圧搾、ステンレス槽熟成。[94pts The Real Review]赤と黒のベリーのアロマにスパイスやハーブ、ダークチョコが重なり、繊細に複雑。ブラックベリーやブルーベリーの果実を新鮮な酸と凝縮したタンニンが支え、ハリのある長い余韻に続く。主体となるカベルネは1969年と1971年に植え付けた古木から手摘み、フレンチオーク小樽(新樽17%)で30ヶ月間樽熟成。2020年は春に雹が降り、収量は例年の60%に留まった。オーストラリア・ワイン産業近代化の父とも呼ばれる醸造家モーリス・オシェイが1921年に設立。1880年植樹のオールド・ヒルはじめ、古い畑から生み出される高品質シラーズやハンター・ヴァレー特有の長期熟成セミヨンでも名高い。代々の主任醸造家がモーリスの意思を引き継ぎハンター・ワインの歴史を紡ぐ。新鮮なレモンやライムのアロマに干草やバニラの香り。ピュアな果実味を貫く明るい酸が味わいを引き締め、余韻はすっきりとドライ。ワイナリーの周囲に広がるラヴデイル・ヴィンヤードのセミヨンを緩やかに圧搾、フリーラン果汁を静置後、14日間低温発酵、澱とともに2ヶ月間熟成。前年までのエリザベス・セミヨンが改名。[95pts James Halliday]ライムやレモングラスなど清冽な柑橘のアロマで、力強くしなやかな果実の風味が舌を覆い、長く優雅な余韻が続く。ブドウ1tからフリーラン果汁500Lのみ抽出、低温発酵し、瓶詰め後瓶熟成を経てリリース。現在の英国女王が1954年、即位後初めてオーストラリアを訪問した際にインスピレーションを受けて造られ、この名を命名。[95pts James Halliday]フレッシュな赤や黒のベリーにスパイスや青い果実が層をなし芳醇。力強く鮮やかな果実とテンションある酸、緻密なタンニンが美しく均衡し、クラシカルで優雅なミディアムボディにまとめ上げられている。3つの自社畑ブドウをステンレス槽&フレンチオーク樽(新樽10%)で12ヶ月間熟成。[95pts & Gold Medal, 2022 Hunter Valley Wine Show]Moss WoodモスウッドMount Pleasantマウント・プレザント-28-

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