2017_spring_oroshi_J
36/64

-36-ニュージーランド ブランド別※価格はすべて消費税別。容量は別途記載のあるもの以外すべて750ml。商品名とヴィンテージの間の“S”はスクリューキャップ使用。※年=年号変更、↑/↓=価格変更(UP/DOWN)、新=新商品、名=名称変更、限=限定品、加州=カリフォルニア州。10039ピノ・ノワール S'15明るいルビー色で、赤い果実にシナモン、スターアニスなどのスパイス香が縁取り、エキゾチック香りが立つ。明るい色調にしては、しっかりと熟した果実味があり、豊かな口当たりを軽快なタンニンが引き めている。ワイホパイ・ヴァレーとオマカ・ヴァレーのブドウをブレンドすることで、風味のバランスをとっている。\3,200Pinot Noir S'15マルボロー年ピノ・ノワール Alc.13.0% Crowded Houseクラウディッド・ハウスオーストラリア、ハンター・ヴァレー出身のアント・モアーが醸 大学の2人の級友とともに2004年に興したブランド。マルボローのワイホパイ・ヴァレーに畑を所有し、カタリナ・サウンズのワインも手掛ける。10037ソーヴィニヨン・ブラン S'14柑橘、ストーンフルーツにほのかなミネラルとハーブの風味が混じる。クリーンな口当たりで、すっきりとした飲み心地よさがある。\1,600Sauvignon Blanc S'14マルボローソーヴィニヨン・ブラン Alc.13.0% Felton Roadフェルトン・ロード初リリースの1997年ピノ・ノワールでセントラル・オタゴに世界の注目を集めたパイオニア。早期よりバイオダイナミック農法、重力に配慮した醸 所設計、天然酵母による発酵など、人的介入を最小限に抑える手法でニュージーランドTOP”5”に列する。9443リースリング・バノックバーン S'14生姜、ミカン、トロピカルの花の繊細な香り立ちで、トロピカルフルーツの風味と弾けるような甘みが舌の隅々まで行き渡る。切れのある酸味と低いアルコール度(9.0%)のもと、残糖が二次的な心地よい飲みやすさと穏やかさをフォーカスしている。\4,300Riesling Bannockburn S'14セントラル・オタゴリースリング Alc.9.0% 残糖58.6g/L9711シャルドネ・バノックバーン S'14柑橘の花、グレープフルーツの皮にほのかなヘーゼルナッツの風味が香り立つ。リッチな口当たりとは対象的に、多くの風味が途切れなく続き、ほのかな新樽のフレイヴァーが漂う。塩っぽく、溌剌とした柑橘系の酸が火打ち石のニュアンスと混じり、チョーク質的なフィニッシュへ導かれ、優雅さを纏っている。\5,300Chardonnay Bannockburn S'14セントラル・オタゴシャルドネ Alc.14.0% 9803シャルドネ・ブロック2 S'14柑橘、春の花、熟したトロピカルフルーツとほのかなナッツの香り。溌剌とした持続的な酸がシー レスにミネラルな土っぽい風味と結びつき、大きなスケールで広がる。ブロック2は断片的な醸 法では捕らえきれない持続的な力強さと透明な存在感がある。\6,300Chardonnay Block 2 S'14セントラル・オタゴシャルドネ Alc.14.0% 9712ピノ・ノワール・バノックバーン S'14バラとスミレのアロマに乾燥したスパイスが混じり、凝縮感のある香り立ち。重みがありながらもシルキーな口当たりで、快活なラズベリーの果実味とハーブのニュアンスが滑らかに混じり合いながら広がる。セントラル・オタゴでバイオダイナミック育成される3つの自社畑から手摘みしたブドウを25%は全房で自生酵母により発酵し、11ヶ月間樽熟成(新樽30%)。\6,800Pinot Noir Bannockburn S'14セントラル・オタゴピノ・ノワール Alc.14.0% 9714ピノ・ノワール・カルヴァート S'14ピュアーにタイトに引き まり、フローラルな香りが立ち、鮮やかな赤い果実のディテールがタイトに集約されている。ストラクチャーのあるテクスチャーが浮き立つが、タンニンは穏やかで、持続的に長い余韻となって、最後はカルヴァートの特徴である精密さとフィネスで めくくられる。\8,000Pinot Noir Calvert S'14セントラル・オタゴピノ・ノワール Alc.14.0% 9715ピノ・ノワール・コーニッシュ・ポイント S'14熟したプラ とブルーベリーにフローラルな香りとスパイスの風味が重なり、口内はチョコレートとモカの風味に満たされ、長い余韻が続く。典型的なコーニッシュ・ポイントらしい大らかな広がりがあり、2014年は味わいに洗練された幅がある。\8,000Pinot Noir Cornish Point S'14セントラル・オタゴピノ・ノワール Alc.14.0% Kim Crawfordキ ・クロフォードその知名度や輸出量から、世界で最も有名なニュージーランド・ワインのひとつと言える。マルボローから始まり、今では品種によりニュージーランドの最適な栽培地を選び、グローバルな視点から、産地特性を表現するスタイルを提案し続ける。9932マルボロー・ドライ・リースリング S'14淡い緑の色調で、ミカンと花、柑橘系の果実の香り立ち。フレッシュなライ とレモンの果実味で、フィニッシュはすっきりとした切れがある。\2,800Marlborough Dry Riesling S'14マルボローリースリング99.4%/その他0.6% Alc.11.0% 残糖6.5g/L

元のページ 

page 36

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です