| 樽のニュアンスがヨーロッパ的 | |
| Superb value from the famous Leeuwin Estate | |
#7198
マーガレット・リヴァーの南部に位置するプレミアム・メーカー。年により比率に多少の違いがあるものの、毎年ソーヴィニヨン・ブランは50%以上使用。ワインの約30%前後に樽のニュアンス。フローラルなライチー、青豆の風味とスパイシーさ。料理に併せやすいスタイル。 |
|
| オトナのソーヴィニヨン・ブラン | |
| Serial award winning SB from Martinborough | |
#7723
低温で1ヶ月間ゆっくり発酵、一部はさらにシュールリーで3ヶ月。豊かな果実の風味、しっかりした質間がありながらエレガント。バランスの整った素晴らしい年でした。手ごろな価格と品質の高さではピカイチのパリサーは、小規模ながら歴史あるワイナリーとして環境保全・サステイナビリティの向上にと常に業界をリードしています。 |
|
| 秘めたオレゴンの可能性 | |
| The A to Z of easy drinking reds | |
#7639
カリフォルニア州境界に近い、オレゴン南部ローグ・ヴァレーは今、多くの生産者たちが注目する新たな発展地域。なだらかな小高い山を合間縫うようにブドウ畑が広がり、日中夜の温度差が大きいため、しっかりした熟度と抱負な酸が備わったブドウが実ります。ボルドーとローヌ品種をブレンドしたこのユニークなワインは滑らかで、膨らみがあり、なんともバランスよくできています。オレゴンのもうひとつの可能性が示されたワイン。 |
|
| 1年違うだけで、これほどの味わいが! | |
| A magical red from Rogue Valley | |
#7638
これはナイト&デイと同じ畑で、よく似たブレンドで造られたワインですが、味わいはまったく異なります。こちらは色濃く、リッチに凝縮し、しっかりとタンニンがあり、力強く、フルボディ。冷涼であった2007年とは反対に暑かった2006年はブドウの風味が全く異なったため、シュマン・ド・テール(仏語=畑の小道)の名でボトリングされました。N&Dと飲み比べてみると、その違いに驚くことでしょう。ともにこの価格では秀でた味わい! |
|